WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

新たなマルウェアが産業制御システムを狙う「見えない動機」
産業制御システムを狙う新たなマルウェアが見つかった。石油施設や電力網、工場などで使われるようなシステムを停止させて“身代金”を要求するもので、いわゆるランサムウェアと呼ばれる手法だ。こうした古典的な手法が使われたことから、情報機関などではない普通の犯罪者に産業システムのハッキング技術が浸透している可能性も浮上している。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/19(Wed) 08:00

アルファベットが夢見る「エヴリデーロボット」は、ごみの分別を訓練中
アルファベット傘下のXが開発中のロボットは、ごみの分別に日々取り組んでいる。いまだ人の付き添いが欠かせないものの、“実地経験”が功を奏して分別を間違う確率はわずか数パーセントまで低下。こうした技術の習得がほかのタスクの学習速度を高めるという信念の基に、Xはどんな野心的な夢を描いているのか。人工知能(AI)を搭載したロボットが暮らしに溶け込み、高齢者の介助などを担う未来を探る。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/19(Wed) 07:00

エロティックな“ささやき”が親密な感覚をもたらす? 性的な「ASMR」コンテンツの奥深い世界
聴覚への刺激によって得られるゾクゾクするような反応を得られる「ASMR」動画の人気が高まるなか、エロティックなコンテンツも支持を広げている。男性の欲望に応える白人女性、女性とゲイの男性の両方に人気の男性ASMRアーティスト、妄想をかきたてるような音をミックスするサウンドアーティストまで──。性的な「ASMR」コンテンツの奥深い世界を紹介しよう。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/18(Tue) 20:00

台風や洪水などの自然災害が世界的に増加している状況において、人間は「定まらなさ」のなかで生きねばならない:Anthropocene & Beyond #1 篠原雅武
いまぼくたちは、人類が地球環境や生態系に大きな影響を与える〈人新世〉の時代を生きている。地球のためのテクノロジーが、結局は「人間のためのテクノロジー」でしかないとすれば、その先をどのように描くことができるだろう? 人間中心主義のその先を考えるための本連載。最初に登場するのは『人新世の哲学』の著者であり、ティモシー・モートンとも親交がある哲学者・篠原雅武だ。(雑誌『WIRED』日本版Vol.35より編集して転載)

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/18(Tue) 18:00

サムスンの「Galaxy S20 Ultra」には高機能が満載だが、価格も驚きの水準になった:ハンズオンレヴュー
サムスンが5Gに対応した新型スマートフォン「Galaxy S20」シリーズを発表した。なかでも最上位モデルとなる「Galaxy S20 Ultra」は、カメラのデジタル100倍ズームや8K動画の撮影機能、5G対応といった新機能が目白押しだ。これらの機能は実際のところ、日本円にして15万円以上という価格を正当化する価値があるのだろうか──。『WIRED』US版によるハンズオンレヴュー。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/18(Tue) 11:00

売却の可能性が浮上した「.org」ドメインは、いったい誰のものであるべきなのか?
インターネットのドメイン「.org」を管理する非営利組織が、営利企業に11億ドル(約1,208億円)で売却される可能性が浮上している。こうした動きに伴って問題視されているのが、登録利用料の引き上げだ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/18(Tue) 08:00

新型コロナウイルスの感染拡大は、今後どんな結末を迎えるのか? 考えられる「3つのシナリオ」
新型コロナウイルスの感染拡大はエピデミック(局地的な流行)へと発展している。感染者と死者の数が増え続けるなか、今後どのような結末が考えられるのか。現時点で考えられるシナリオは、最悪のケースを含めて3つある。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/18(Tue) 07:30

皿洗いをロボットに「丸投げ」すると、有能な人材が育たなくなる
飲食店での皿洗いなど、ある職業の入り口部分に当たる仕事をロボットに一任することは、短期的には生産性向上につながるかもしれない。しかし長期的に見れば、企業や組織は有能な人材の育成や確保の機会を逸することになる──。これからの時代に必要なのは、テクノロジーによる効率化のメリットを保ちつつ、新しいかたちの「入り口の仕事」を創出することだ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/18(Tue) 07:00

なぜいま社会契約なのか:水野祐が考える新しい社会契約〔あるいはそれに変わる何か〕序章
法律や契約とは一見、何の関係もないように思える個別の事象から「社会契約」あるいはそのオルタナティヴを思索する、法律家・水野祐による新連載。その初回では、他者を含む社会を信頼するための基盤からリデザインせよという本連載の(壮大な)射程が提示された。(雑誌『WIRED』日本版Vol.35より転載)

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/17(Mon) 18:00

行方の知れない「99%の海洋プラスティック」を探索する:JAMSTECの挑戦
海に流れ出たとされるプラスティックの99パーセントが、実は所在が明らかになっていないことをご存知だろうか。そしてその行き先のひとつとして考えられているのが、人がいまだ到達したことがない海底1万mもの深海だ。「ミッシングプラスティック」の行方に迫る国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の挑戦とは?

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/17(Mon) 17:00

「土に還るスパンコール」が、数回しか着ない衣服をサステナブルにする
非生分解性で、化学物質による汚染も引き起こすプラスティック製のスパンコール。ドレスなど特別な日にしか着ない服に使われていることも多いが、その環境への影響は大きい。そんななか、デザイナーのレイチェル・クラウスが開発したのは、数回の着用後に生分解される「安全な」スパンコールだ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/17(Mon) 11:00

米国で広まる顔認証システムの利用と、動き始めた市民たち
集合住宅からサマーキャンプ、レストラン、フェスまで。米国ではあらゆるところで顔認証システムが採用されようとしている。だが、プライヴァシーへの懸念があるにもかかわらず、このシステムを巡る規制の動きは始まったばかり。先に動いたのは、しびれを切らした市民たちだった。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/17(Mon) 08:30

AIは高学歴や高所得層のホワイトカラーの仕事にも変化をもたらす
人工知能をもつロボットやソフトウェアによる労働作業の自動化によって、工場などにおけるブルーカラーの仕事が奪われることが懸念されてきた。しかし、米国シンクタンクの研究結果によると、医師や会計士といったホワイトカラーの仕事のあり方にも影響が生じる可能性があるという。労働市場における変化の荒波が高学歴や高所得層にも及ぶとすれば、政府の雇用対策に本腰が入るかもしれない。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/17(Mon) 07:00

プロダクトではなく「ライフスタイル」を売る:D2CブランドAllbirdsは、日本のリテールに変革をもたらすか
リテール業界に地殻変動を起こしたビジネスモデル「D2C(Direct to Consumer)」。その震源地・米国から初めて日本に進出してきたD2Cブランド「Allbirds」は天然素材を使ったサステナブルな製品で、消費者から支持を集める。D2C黎明期である日本市場で、AllbirdsはいかにD2Cモデルを実装しようとしているのか。D2Cブランドビジネスに精通するTakramディレクターの佐々木康裕が、Allbirds共同創業者のジョーイ・ズウィリンジャーに訊いた。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/16(Sun) 17:00

そのTシャツは“植物”からつくられ、わずか12週間で土に還る
ファッション業界の大量廃棄が問題となり、あらゆるブランドがサステナビリティを追求している。最先端の素材を用いた衣服で注目を集める英国のスタートアップであるVollebakは、12週間で100パーセント生分解されるTシャツを開発した。着古したTシャツを庭に埋めれば、新たな植物の生育にも役立つという。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/16(Sun) 11:00

ネコ専用のDNA検査キット「Basepaws」は、飼い猫についての多くの“疑問”に答えてくれる:製品レヴュー
飼い猫の品種や血統の情報に加えて、特定の疾患のリスクを高める遺伝子マーカーの有無も調べてくれる、ネコ専用のDNA検査キット「Basepaws」。実際に利用してみた結果はどうだったのか──。『WIRED』US版によるレヴュー。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/16(Sun) 10:00

驚異の全編ワンカット! 『1917 命をかけた伝令』の視覚効果は、こうして“映画のつくり方”を根本から覆した
2020年のアカデミー賞で視覚効果賞など3部門で受賞した映画『1917 命をかけた伝令』。実写と特殊効果を織り交ぜながらも全編がワンカットという驚異の作品は、いかに生み出されたのか。その舞台裏には、極めて高度なVFXと撮影技術の融合があった。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/15(Sat) 19:30

世代間で引き裂かれた中国の苦しみ、いまSFが描くもの:『荒潮』陳楸帆が語る、フィクションが現代社会で果たす役割
『三体』著者の劉慈欣に「近未来SF小説の頂点」と言わしめた陳楸帆(チェン・チウファン)による長篇小説『荒潮』が日本に上陸した。本作では電子ゴミが世界中から集まる島が舞台となり、行き過ぎたグローバル資本主義とごみの問題、地球環境のこれからが描かれる。かねて翻訳版を心待ちにしていた『WIRED』編集部は、上海に暮らす陳にメールインタヴューを実施。現代社会におけるSFの役割から、移行期の中国を描くという彼のスタンスまで、その創作の全貌をひも解いていく。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/15(Sat) 18:00

中国では新型コロナウイルスに対抗すべく、臨床試験が次々に始まった
感染が拡大している新型コロナウイルスに対抗すべく、さまざまな治療薬による治験が中国で次々に始まっている。なかでも鍵を握りそうなのは、エボラ出血熱患者に対する効果がみられた抗ウイルス薬だ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/15(Sat) 14:30

映画『パラサイト』が作品賞を受賞しても、アカデミー賞の変革は望めない
2020年のアカデミー賞は、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が作品賞など4部門で受賞した。この勝利は1世紀に及ぶアカデミー賞の“怠慢”に終止符を打つものだが、政治色が濃かった今年の授賞式の様子とその結果からは、アカデミーに真に必要とされている変革は期待できないのではないか──。映画批評家のリチャード・ブロディによるアカデミー賞の総括。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/15(Sat) 12:00

ファーウェイにとって「組織犯罪」としての追起訴は、これまで以上に深刻な打撃になる
通信機器大手のファーウェイが米国で企業秘密を盗む活動を続けてきたとして、米司法省は組織犯罪を規制するRICO法違反を含む16の罪で同社を追起訴した。一連の罪状が認められれば、ファーウェイは米国の金融システムから弾き出されかねず、さらに深刻な打撃を受けることになる。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/15(Sat) 10:30

新型コロナウイルスを止めるべく、米国が「抗体」の開発を急いでいる
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)の支援を受けた研究者たちが抗体の開発を急いでいる。機械学習とパターン認識の進歩によって開発を高速化する準備は整っているが、抗体の開発にはいくつかの大きな障壁が立ちはだかっている。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/15(Sat) 09:00

世界に2社しかないアナログ原盤の原料最大手が火災で全焼、レコード業界に波紋
アナログレコードの原盤となるラッカー盤の大手企業の工場と倉庫が、このほど火災で全焼した。世界に2社しかない供給元のうち1社が失われたことで、世界中のレコード業界への影響は避けられない情勢だ。しかし、すでに業界全体で解決策を見出そうという動きも始まっている。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/14(Fri) 20:00

サムスンが「Galaxy Z Flip」を、あえて縦型の折りたたみにした理由とは?:ハンズオンレヴュー
サムスンが折りたたみ式スマートフォンの第2弾「Galaxy Z Flip」を発表した。見た目の印象が化粧用コンパクトのようだったという縦型の折りたたみ端末を、実際に使ってみた印象はどうだったのだろうか? 『WIRED』US版によるハンズオンレヴュー。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/14(Fri) 18:30

米国がファーウェイを恐れる本当の理由は、ネットワークの「裏口」の威力を認識しているからだった?
米国がファーウェイのネットワーク機器を使用しないよう国内外に求めている問題で、新たな火種が持ち上がった。米政府高官が、ファーウェイにはモバイル通信のデータを傍受する能力があるのだとして公然と非難したというのだ。ここまで米国がファーウェイを恐れ、“攻撃”する理由は、同時期に明らかになった米国による過去の諜報活動からも透けて見えてくる。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/14(Fri) 12:00

見知らぬ祖国とのつながり/『ニューヨーカー』を読む:#3 「Playing Metal Gear Solid V : The Phantom Pain」
ダイヴァーシティという言葉がポピュラリティをもつ前から、“人種の坩堝(るつぼ)”と称されてきた米国。この自由の国には、さまざまな“過去”を抱え、その時の流れを断ち切るために彼の地を後にして移民してきた者も少なくない。新たなる時の流れが動き出し、その過去を知らない移民二世たちのアイデンティティは、いったいどこに確立されるのだろうか。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/14(Fri) 07:00

新型コロナウイルスの影響で開催中止の「MWC」は、その存在感を維持できるか?
世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」が、今年は新型コロナウイルスの影響で中止されることが決まった。新製品の発表や多くの基調講演が予定されていたが、それらすべてが影響を受けた格好になる。上海やロサンジェルスでの開催は引き続き予定されているが、その存在感を維持することはできるのか。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/13(Thu) 17:00

新型コロナウイルスの症状は、かくして「COVID-19」と名づけられた
新型コロナウイルスを原因とする病気の名称が「COVID-19」に決まった。名称には病態を表す普遍的な単語を含んでいる必要がある一方で、地名や人物、動物にちなんだ名は使えないルールが定められている。こうした制約があるなか、いかに新名称は決まったのか。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/13(Thu) 14:00

SNSと育つということ:ソーシャルメディアはアイデンティティ形成にどんな影響を及ぼすのか
ソーシャルメディアによって、自らの体験の記録や編集、共有はかつてないほど簡単になった。だがその手軽さが、覚えておくべきことを記憶したり、過去と決別したりする際の足かせとなっている可能性もある。このテクノロジーは、インターネット世代のアイデンティティ形成にどんな影響を与えているのだろう? ケイト・アイヒホルンの著書『The End of Forgetting: Growing Up with Social Media』を通じて考える。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/13(Thu) 07:00

「Galaxy S20」から縦型の折りたたみスマートフォンまで、サムスンが発表した新製品すべて
サムスンが新製品発表イヴェントを開催し、スマートフォンの最新モデルを発表した。3モデルとなった「Galaxy S20」シリーズから、縦型の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」まで、発表された新製品を総ざらいする。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/12(Wed) 20:30

ボーダーレスな革新が集った日──「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2019」授賞式フォトレポート
未来に革新をもたらすイノヴェイター20組を日本から世界へと発信してきた「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2019」。12月12日に東京都内で開かれた授賞式にはさまざまな分野のイノヴェイターが集い、刺激的な時間と空間を共有した。新たな革新が生まれる装置として機能していたレセプションの様子をレポートする。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/12(Wed) 20:00

Sound AR™は現実を「物語の世界」に変える──「サウンドウォーク~ムーミン谷の冬~」クリエイターたちが語るSound ARの可能性
埼玉県飯能市のムーミンバレーパークで開催中の「サウンドウォーク~ムーミン谷の冬~」は、パーク内を歩きながらムーミンの物語を体験する「Sound AR」アトラクションだ。今回は体験型コンテンツとして初めて実装された本アトラクションについて、制作者の声を訊きながら、Sound ARという新たなエンターテインメントの可能性を紐解いていく。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/12(Wed) 10:00

シスコのネットワーク機器に見つかった脆弱性は、多くの企業に深刻な影響を及ぼしかねない
企業に広く普及しているシスコのネットワーク機器に、このほど脆弱性が見つかった。一連の脆弱性を悪用することで、企業ネットワークの奥深くに侵入できる可能性があるという。すでにシスコは修正プログラムを配布しているが、その影響は少なくない。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/12(Wed) 08:30

わたしの友人はInstagramで、なぜ「食品雑貨店」と名乗るのか
Instagramで「食品雑貨店」を名乗っている友人。事業やクリエイター向けの「プロアカウント」を使えば、一般のユーザーが好きな職業を名乗り、専用のデータ解析ツールを利用してページを閲覧した人の属性や訪問回数を知り、エンゲージメント向上に生かすことができる。果たして、こうした形態を“ビジネス”と呼ぶことはできるのか。曖昧になる個人のブランディングと私生活の境界について考える。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/12(Wed) 07:00

Netflixの「グッド・プレイス」最終シーズンに見る、“本当の幸せ”の意味:ドラマレヴュー
Netflixのファンタジーコメディドラマ「グッド・プレイス」が、最終シーズンを迎えた。このドラマで描かれる“楽園”のあり方は、天国のような場所で暮らすことが人間の精神にどのような影響を及ぼすのかについて、興味深い問いを投げかけている──。『WIRED』UK版によるレヴュー。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/11(Tue) 18:30

さらば、BlackBerry。2020年夏で(今度こそ)販売終了へ
かつて携帯電話のひとつの時代を築いた「BlackBerry」ブランドの端末が、市場から姿を消すことになる。同ブランドの端末を販売していた中国のTCLが、ライセンス契約の終了を決めたからだ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/11(Tue) 17:30

抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」に打ち勝つヒントを、科学者たちが見つけ出した
抗生物質が効かない薬剤耐性菌による感染症が広がり、そして致死性が高まっている。こうしたなか、研究者たちが耐性菌に対抗する新たな方法を生み出すヒントを見つけたようだ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/11(Tue) 11:00

中国政府の情報統制をかいくぐるウイグル族──武器はあの「TikTok」だ
中国政府による厳しい情報統制に対抗する“武器”として、少数民族ウイグル族の在外アクティヴィストたちが目をつけたのは、動画共有アプリ「Tik Tok」だった。エンターテインメント性の強い印象があるこのアプリが、閉ざされたインターネット空間から故郷の実態を拾い集めたり、デジタル・フラッシュモブを拡散して“声なき”メッセージを発信したりする場になっている。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/11(Tue) 07:00

発売前の雑誌『WIRED』日本版を、“誰よりも早く”読み解く夜:イヴェント「SZメンバーシップ meetup」第1回を開催!
まだ書店に並ぶ前の雑誌『WIRED』日本版の最新号を、いち早く読み解けるとしたら、どうだろう? 『WIRED』日本版VOL.36の3月13日(金)の発売に先駆け、その内容や制作の舞台裏を明かすイヴェントを2月27日(木)に開催する。今回の特集のテーマは「学び」だ。会場からの質問に、編集長の松島倫明ほか編集部メンバーが随時応えながら展開する“インタラクティヴな夜”を、「SZメンバーシップ meetup」の始動とともに、体感してほしい。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/10(Mon) 19:30

グーグルCEO、15周年を迎えた「Google マップ」の未来を語る
グーグルの地図サーヴィス「Google マップ」が15周年を迎えた。これから同社は、マップをどんなサーヴィスへと成長させていくのか──。アルファベットとグーグルのCEOであるスンダー・ピチャイらが、Google マップの未来を語った。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/10(Mon) 18:00

パリに登場した都市型の「物流ホテル」は、配送センターの新たなトレンドになるか
フランスのパリに、新しいタイプの物流センターが相次いで建設されている。住宅地に隣接した地域に設置される都市型の施設は、多用途で住民向けのサーヴィスも提供される。その名も「ロジスティクス・ホテル」だ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/10(Mon) 17:00

企業が取り組む「カーボンオフセット」には、もろ手を挙げて賛成できない事情がある
気候変動への対応が叫ばれるなか、企業が積極的に採用しているのが「カーボンオフセット」である。自社の活動で排出される二酸化炭素を、温室効果ガス削減のためのプロジェクトに投資することで相殺(オフセット)しようとする取り組みだが、これにもろ手を挙げて賛成しづらい複雑な事情もある。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/10(Mon) 08:30

子どもの写真をSNSで共有する「シェアレンティング」の倫理性
「シェア」と「ペアレンティング(育児)」を組み合わせた造語「シェアレンティング」。親が何気なくオンライン上にアップしている子どもの写真は、ひとりの人間の“弱み”を生涯にわたって晒し、その子に消せない傷を負わせるリスクがある。リア・プランケットの最新の著書『Sharenthood: Why We Should Think Before We Talk About Our Kids Online』から、現代の親への警鐘を読み解く。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/10(Mon) 07:00

新型コロナウイルスは、いかに拡散しているのか? その経路を人工知能がSNSから解き明かす
拡散が続いている新型コロナウイルスの感染経路を、ソーシャルメディアの情報などを基に解き明かそうとする試みが進められている。そのための有力なツールになっているのが、人工知能(AI)だ。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/09(Sun) 19:30

まもなく打ち上げられる観測衛星「ソーラー・オービター」は、どこまで太陽の謎に迫れるか
太陽観測衛星「ソーラー・オービター」が、まもなく打ち上げられる。このミッションによって初めて太陽の両極の観測が可能になることから、人工衛星に障害を発生させる太陽嵐やコロナ質量放出など、いまだに謎の多い現象の解明に近づくことが期待されている。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/09(Sun) 18:30

「ロープのないバンジージャンプ」は、磁石の反発力を使えば実現できるのか?
伸縮するロープを体に巻き付けて、高いところから飛び降りるバンジージャンプ。仮にロープをなくして、その代わりに磁石の反発力を使うとしたら──。ロープなしのバンジージャンプの実現可能性を、物理法則に基づいてシミュレーションしてみた。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/09(Sun) 12:30

ロボットに“未知”への対応力をつけさせるには、「子ども時代」を送らせればいい
いまの時代のロボットたちは、工場などの管理された環境のなかでプログラム通りの作業をこなしている。だが、日常生活で活躍するロボットが必要なら、“未知”の状況への対応力をつけさせなければならない。そのためには、ロボットに「子ども時代」を送らせることが鍵になるのではないかと、ある心理学者は考えた。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/09(Sun) 11:30

雨や曇りでも太陽光エネルギーを活用するなら、宇宙から送ればいい:「宇宙太陽光発電」の研究開発が進行中
宇宙空間に太陽光発電の施設を設置し、地球に電力を送り込む──。そんなSFの世界のような技術の研究開発が進められている。地上での小規模な実験が成功し、米国政府による新たな大型調査プロジェクトも進行中だ。中国も宇宙に世界初の太陽光発電ステーションを建設する方針を打ち出すなか、いちばん乗りを競うレースが始まりつつある。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/08(Sat) 20:00

「太陽の謎」に迫る宇宙探査機が解き明かしてきたこと:今週の宇宙ギャラリー
地球に暮らすわたしたちにとって身近な存在でありながら、いまだに謎の多い太陽。その謎に迫ろうと、NASAの「パーカー・ソーラー・プローブ」をはじめとした探査機が、これまでに多くのミッションに挑んできた。これらの過程で探査機が捉えてきた太陽のさまざまな姿を、今回は紹介しよう。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/08(Sat) 18:30

新型コロナウイルスの影響は、AIなどの研究開発にも及んでいる
新型コロナウイルスの影響が、さまざまな分野にも及び始めた。サプライチェーンや研究、学術活動が国際化していることから、ビジネスやテクノロジーの分野での影響が急速に広がっているのだ。こうした状況は、AIなどの分野における中国の支配的な力が強まっていることも浮き彫りにしている。

WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp 2020/02/08(Sat) 12:30